パソコン収納ロッカー

パソコン収納ロッカー

パソコン収納ロッカー

このページは「写真やDTPデータを綺麗に印刷する方法 」の情報コンテンツです。
パソコン収納ロッカー > 写真やDTPデータを綺麗に印刷する方法

豆知識

写真やDTPデータを綺麗に印刷する方法

プリンターカートリッジやプリンターについての豆知識、きれいに印刷するためのヒントをご紹介しましょう。画素数の高いカメラで撮影した写真やデータの解像度の違いでも綺麗さは変わってきますが、ここでは主にプリンターの設定についてまとめています。

プリンターカートリッジの仕組み

プリンターカートリッジの中身は、液体のインクをためている部分とそのインクが染みこんだスポンジ部分に区分されています。直接印刷に使われているのは、スポンジの部分のものです。最近のプリンターはインクが少なくなってくると、警告を発してカートリッジの交換を促す機能がついています。

まず、液体のインクをためている部分の容量がなくなると最初の軽い警告を発します。さらに、スポンジの部分のインクもなくなると、強い警告を発してインクの交換を促しているのです。

印刷以外にも使用されるインク

実はインクの役割は印刷を行うだけではありません。意外にも印刷以外にも使われることがあります。それは、きれいな印刷を保つためにクリーニングをするときです。インクが吹き出るノズルを自動的にクリーニングし、目詰まりを防ぐ機能がついているプリンターがあります。クリーニングでは、ノズルからインクを吸い出すので、わずかな量のインクが使用されます。インクの減りが異常に早い場合は、このノズル部分に問題があり、クリーニングのために大量のインクを使用していることがあります。そのような場合は、メーカーや販売店で見てもらいましょう。

モノクロ印刷なのにカラーインクが減っている

モノクロ印刷でも、印刷する用紙の種類やプリンタードライバーの設定によりブラック以外のインクが使われることがあります。モノクロでしか印刷しなくてもカラーインクが減るのはそのためです。

定期的に印刷しよう

サインペンは長期間使われないと、キャップをしていてもペン先が乾いて書けなくなることがあります。同様に、プリントヘッドも長期間印刷をしないと乾燥して目詰まりを起こす場合があります。最低でも、月に1回程度は印刷した方がいいでしょう。

印刷にかすれやむらがある場合は

印刷すると、色が正しく出てなかったり、かすれたりする場合は、プリントヘッドのノズルが目詰まりしている可能性があります。プリンターにはノズルをチェックする機能がありますので、ノズルに問題があるかチェックします。ノズルに問題があれば、クリーニング機能を使って、ノズルをきれいにします。それでも改善されない場合は、プリントヘッドが故障している可能性が高いので、メーカーもしくは販売店で見てもらいましょう。

隠しカメラといった超小型カメラの写真の印刷

最近の超小型カメラは、 置き時計やハンガー、ガムのお菓子、ペンといった様々な日常雑貨に超小型のカメラを仕込んだものですが、 こういったミニカメラでも写真の画素数によっては美しく印刷できるかどうか変わってきます。 最近の隠しカメラは高画質のものが登場していますので、比較的綺麗に印刷できるものが多いです。 もし印刷を考えているなら、まずは画素数がいくらなのか確認してから購入するのが良いでしょう。

参考になる小型カメラ例

パソコン収納ロッカー 激安通販